
毎度定番の写真になってますが、関東へ向かいますよ。
(写真を使いまわしてもわからないよな〜)
6時間以上の長旅です。ゆっくり寝ようっと。
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10/26.Sun23:57
僕の周りには、何でこんなに酒飲みが多いんだろう・・・
酒飲んで知り合ったお友達はともかく(つわものが多いけど^^)、高校の部活の後輩とかまで、酒飲みが多いとは。。。 まあうれしい事だけどね。 10/25.Sat00:05
なんか左手編を書いててしょうもない企画の様な気がしてきましたが。。。
やっちゃったので、勢いで右手編も書いてみる。 親指(右) フルートでは、楽器を支える重要な支点。力仕事担当。 EWIでも、楽器を支える仕事は同じ。でもEWIはフルートより重いので、Rockyの親指は力不足。筋力トレーニングが必要だな。 それとEWIでは、ベンドのコントロールをこの指でやる。歌で言う所のコブシみたいなものかな。 あと、この指が楽器から離れると音が出なくなる。 何気にやることが多い奴。 人差し指(右) フルートでは、ファ→ソの音を担当。EWIも同じ。 ただ、EWIは他に人差し指の腹の辺りでコントロールするキーが付いている。 ここでも、左手の小指と同じように半音のコントロールができる。面倒そうだけど、サックスなんかはココに4つ位キーが並んでるので、それと比べればかなり楽。(サックスは左手小指も4つだっけかな。) 因みに、ココのサイドキーは、まったく使ったことが無い。 中指(右) フルートではミ→ファの音を担当。EWIも同じ。 実はEWIで一番楽してる奴かもしれない。 薬指(右) 10本の指の中で多分二番目にニブい指。 フルートもEWIも、レ→ミを担当する。 この指自体の仕事は多くないけれど、この指の位置がずれると、右手小指の動きがおかしくなるので、結構指の位置に気を使う。気難しい奴。 小指(右) フルート・EWIとも、ド→ド#→レを担当する。 3つのキーを操作する、10本の指の中で一番の働き者。 ただ、フルートでは指を乗せる動作が、EWIでは指を離す動作になる。つまり逆。 これは、フルートだけが木管楽器の中でも特殊な動作をしているのだけど、結構悩む。 で、この小指をキーに着陸させる時は、薬指からの距離で決める。なので、薬指の位置がずれると、着陸をミスして違う音が出る。かなり繊細な奴。。。 各指のお仕事はこんな感じ。 似ている様で、細かいところが結構違う。 今EWIを吹いてるんだ! って意識している時は、先ず大丈夫なんだけど、曲に集中しだすと、突然フルートの手癖が出たりする。困ったもんだ。 自分の覚書を兼ねて、書いてみた。 やっぱり練習練習! だなぁ。 10/24.Fri18:54
EWIを購入して、本格的に練習し始めて1ヶ月位。
これまで長いこと吹いてきたフルートとの指使いの違いに混乱しながらも、徐々に吹ける様になってきてる・・・・かな^^ ちょっと気楽に、Rocky的解釈で、自分の指達の紹介を書いてみたいと思います。 まあ、気楽なネタ程度にどうぞ。(音はドレミ表現にします) 先ず左手から。 親指(左) フルートでは、シ→ドとシ♭の変え指用のキー(ブリチアルディキー)担当 楽器の重さを支えている様に見せかけて、実は力仕事をしていない。サボり魔。 EWIでは、オクターブのコントロールと、グライトのコントロールを担当。 今まで口と腹筋で担当していたオクターブのコントロールを任されているため、 とても上下に忙しく動く機会が多く、今までサボってたツケが回っている。 多分EWIを吹く時に最初に遭遇する難関。 人差し指(左) フルートでは、ド♯意外ほとんど押しっぱなしになる指。 実は指の根元で楽器の重さを支える陰の実力者。 EWIではその重さから開放されるので、かなり楽になったと思う。 変わりにシ♭の変え指用のキーを新たに担当。かなり扱いやすい。 中指(左) フルートではラ→シの音を担当。 EWIでは、ラ→シの他にシ→ドの音も担当し、親指の仕事を奪い取った感じ。 なので地味に仕事の機会が増えている。 実は小学校の時に習うリコーダーと同じなのだけど、フルートから乗り換えると 結構間違える。悩ましい奴。 薬指(左) 10本の指の中で一番の動きのニブさを誇る。 フルート、EWI共に、ソ→ラを担当。 ニブい奴だけに、仕事内容が同じなので、ほっとしている。 小指(左) フルートでは、ソ#を出す時に登場する。 他のキーとは違って飛び出しているキーを操作するので、軽くVip。 EWIでは、2つの飛び出しているキーを担当する。相変わらずVip扱い。 これまで通りソ#を出す時に使っているが、実はこの2つのキーですべての 音の半音上げ下げをコントロールできる。超Vip! なので、工夫次第では、エース級の活躍頻度になるはずだけれど、 残念ながらRockyの頭と小指の運動能力が追いついて居ない悲しい 現実がある。 まあ、なんと言っても左手は、親指の仕事が全然違うので、先ずはそいつを 制覇していかないと、先に進まない感じです。 10/22.Wed21:39
実は小さい時から作文が苦手だった。
とにかく、頭に思った事を言葉にするのが苦手で、話すならば多少ニュアンスが違っていても伝わるので良かったが、文章にするとそのニュアンスの違いがどうしても言葉に表現できず、書き進むことが出来ないでいた。 夏休みの読書感想文なんて、なくなってしまえば良いのに。と本気で思っていたね。 文章を読むのは得意だと思っていたけれど、ある日読んでも理解がとても難しい(内容が難しいわけではないのに)文章がある事に気がついた。 どうも僕は文章を読む時、ヴィジュアルで記憶しているらしい。 文章どころか、文字単位でもそういう記憶の仕方ををしているようだ。 だから、ヴィジュアルで表現できない文章は、理解がとても難しかった。 数学で例えるなら、『代数』と『幾何』の関係かな。 たとえば、『右』という言葉を認識しようとすると、生まれ育った地元の、白旗のという場所から鵜の森と言う方角を見て、交番がある明るい側が『右』、バイク屋があるアーケードとかでちょっと暗い側が『左』と、この景色を思い浮かべないと、『右』という言葉に対して、右側の方向を認識できない。 とっさに言われたり、言ったりすると、大抵左右を誤認している。 よく友人から、「Rockyは、地図を読んでナビゲーションさせると間違えなく一流だけど、左右を間違えるのが致命的だな」等といわれた。 自分が運転する時は、ナビゲーションする人に曲がる方向を指差してもらうようにしている。これなら間違えない。 空間の把握は得意なんだよね。ヴィジュアルだから。 今思えば、僕は言葉を読むことも書くことも苦手だったんだと思う。 だから、自分なりの理解の方法を模索した結果、様々なヴィジュアルを検索用の情報として、膨大に頭に詰め込んでいく手法を取ったんだろう。 今でも文章の扱い方は、人より大分劣っていると思っている。 人の名前を覚えるのも、ひどく苦手。 名前を聞いただけだと、どうしても頭の中に記憶されていかない。 その人の会話のイメージやら、行動が頭の中に蓄積されて、その蓄積されたデータに、人の名前のファイル名が付くようなイメージで記憶している。 技術系の仕事をするようになってからも、やはり文章を扱うのは苦手だった。 しかし、この世界は図面で会話することが多い。その方が伝達手段として優秀だから。 (その辺りの話は、大分初期の頃少しブログに書いてみた) この差に気がついた時、初めて文章で物を伝えることの限界と、自分が苦手だと思っていた部分が見えてきたような気がする。 これが僕にとっては、とても大きな発見だった。 例えるなら、頭の中で日本語を思い浮かべて、翻訳してから英語で話すことから、もとからわかる英単語を使って、英語で考えて話す位、画期的なこと。 以来、全然文章力は無いけれど、文章を書く苦手意識は無くなった気がする。 まるで下手でも知ってる単語を並べて、何とか通じる英語の様だと思う。 でも、文字に関しては、やはりヴィジュアルを思い浮かべて認識している。 だから、人より話す速度は遅くなってしまう。 よく「落ち着いたしゃべり方だね」と評されるけれど、結局それは、他の人より余計なプロセスを経由して言葉が出てくるので、処理速度が遅いんだよな。と自分では思っている。
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