あっという間に2007年も終了しちゃいました。長かったような短かったような。。。
こんな落書帳の様なブログですが、読んで頂いてる方々、本当にありがとうございます。
たまにサボったりしますが、来年も見捨てずにお付き合い下さいませ。
今年一年をあらわす漢字は『偽』だそうで、まあ冗談みたいな話ですが、確かにこの漢字しか思いつかないですね。困ったモンです。
さて、今年の初めに、Rockyは一年の目標を立ててみました。
この事自体すっかり忘れていましたが、達成できたか振り返ってみます。
1) ブログ
・月15回更新目標
⇒まあ、ぼちぼち
・デジカメ導入
⇒GX100の導入
2) 生活
・体重5kg減 目標70kg
⇒今、72〜3kgって所。もう少し頑張りましょう!
・マイルをためてみる
⇒那智勝浦に引きこもっちゃったので、達成できず。
・平穏な生活を送ってみる
⇒まあ、那智勝浦では平穏な生活でしたね。
3) 趣味
・車を何とかする
⇒PEUGEOT106 Rallyeは処分しちゃいました。一応達成。(涙)
・バイクを何とかする
⇒何とかなってないな〜 増えたし。。。
後は、人に言えない目標が2つ3つ。w
⇒これは、全部ダメ。。。
ここに書くことはできませんが、来年は仕事で色々な事件が起こります。
まあ、冷静さを失わずにのんびりやっていきます。
来年の抱負は、来年考えることにしますね。
では、良いお年を!
2007年12月の記事一覧
12/31.Mon12:30
12/29.Sat16:11
今日はVespaで那智山まで行ってきた。
中々に険しい山道で、50ccのVespaは2速で山を登る羽目になる。路線バスにあおられながら、頑張って山を登っていく。
馬力はホームページを調べても出てこなかったが、2.5〜3.0馬力位だと思う。イメージは再販されたDAXと同じ位か。あのバイクもヤバイ位遅かったが、Vespaも同じ位遅い。
ただ、中回転以下ではまったくキャブのセッティングが合ってないようなので、見直せばもう少し走りやすくはなると思う。多分現状はかなり濃い。
まあ遅いことには変わりないケド。。。
ボディーを見ると、所々赤錆が浮いている。
鉄が錆びるのは仕方が無い。元々鉄は錆びているのが自然な姿で、人間が鉄として利用する為に、わざわざ錆から鉄を作っているのだから。鉄はただ、元の姿に戻ろうとしているだけ。
ただ、古いバイクや車に乗っている人にとっては、錆は永遠の敵。
強度が必要な所でも容赦無く錆びていくので、見つける度にひたすら治さなければならない。
本来は錆びる前に、塗装がはがれた段階で塗装の補修をすれば良いのだが、古くなると塗装の下で錆が進行したりするので、結局錆を発生させてしまう。

旧車乗りが一度はお世話になる、ホルツのサビチェンジャー
気休めの様な気もするけれど、赤錆を見つける度にコイツをペタペタと塗りたくる。付属する安っぽい容器と筆も、昔から変わらないような気がする。
奥に見えているのは、ピナスコのクイックハイギヤ。
Vespaをいじる為、少しずつ部品を調達中。
このサビチェンジャーは、赤錆を黒錆に変える事ができます。
赤錆とはいわゆる赤い色の錆で、よく見かける錆の事。化学的には酸化第二鉄とか三酸化二鉄という。これはとてももろい。
この錆の場合、錆の下地にある金属と錆との間で電子の移動が発生し、錆がドンドン進行していってしまう。つまり、錆が錆を呼んでしまう。
ただ、錆自体は安定しているので、昔から粉末にして弁柄や錆止塗料として使われていた。船の下の部分が赤いのは、この錆の色なんだそうです。
余談になるけれど、この弁柄(酸化第二鉄)の製造については他にも面白い話があって、それこそ江戸時代から製造されていたものだけど、戦時中はレンズの研磨剤として、日本光学工業(今のニコン)のニッコールレンズや高千穂光学工業(今のオリンパス)の瑞光(ズイコー)レンズを作る基礎技術になったり、フェライト材としてテレビやラジオに大量に使われたり、磁性体塗料として磁気テープやフロッピーディスクに使われたりと、時代が常に必要としていた材料なんですね。
戦前には、鋼板を作る時の廃液である硫酸鉄から製造する技術も確立されていて、言い方が悪いけれどごみから作れるわけです。(確か今もこの製法のハズ)
さて話を戻して、赤錆を黒錆に変えるわけですが、この黒錆とは四酸化三鉄といって非常に安定した性質を持っていて、鉄の表面を保護する事ができます。磁鉄鉱とかマグネタイトとか言われるものです。
工業製品としては、やはり酸化第二鉄から作るのですが、電波を吸収する性質があって、戦争中はステルスというレーダーに映らない技術に使用されていました。戦後は、電子レンジやらコンピュータやらの電磁波吸収剤として活躍しています。
つまりサビチェンジャーは、赤錆を黒錆に変えることによって錆を安定化して、鉄を保護する薬剤な訳です。
これだけ説明するのにずいぶん色々書きましたが、憎らしい錆も少しは可愛く見えてきたでしょうか?
まあ、やっぱり旧車乗りにとっての敵なんですけどね。
中々に険しい山道で、50ccのVespaは2速で山を登る羽目になる。路線バスにあおられながら、頑張って山を登っていく。
馬力はホームページを調べても出てこなかったが、2.5〜3.0馬力位だと思う。イメージは再販されたDAXと同じ位か。あのバイクもヤバイ位遅かったが、Vespaも同じ位遅い。
ただ、中回転以下ではまったくキャブのセッティングが合ってないようなので、見直せばもう少し走りやすくはなると思う。多分現状はかなり濃い。
まあ遅いことには変わりないケド。。。
ボディーを見ると、所々赤錆が浮いている。
鉄が錆びるのは仕方が無い。元々鉄は錆びているのが自然な姿で、人間が鉄として利用する為に、わざわざ錆から鉄を作っているのだから。鉄はただ、元の姿に戻ろうとしているだけ。
ただ、古いバイクや車に乗っている人にとっては、錆は永遠の敵。
強度が必要な所でも容赦無く錆びていくので、見つける度にひたすら治さなければならない。
本来は錆びる前に、塗装がはがれた段階で塗装の補修をすれば良いのだが、古くなると塗装の下で錆が進行したりするので、結局錆を発生させてしまう。

旧車乗りが一度はお世話になる、ホルツのサビチェンジャー
気休めの様な気もするけれど、赤錆を見つける度にコイツをペタペタと塗りたくる。付属する安っぽい容器と筆も、昔から変わらないような気がする。
奥に見えているのは、ピナスコのクイックハイギヤ。
Vespaをいじる為、少しずつ部品を調達中。
このサビチェンジャーは、赤錆を黒錆に変える事ができます。
赤錆とはいわゆる赤い色の錆で、よく見かける錆の事。化学的には酸化第二鉄とか三酸化二鉄という。これはとてももろい。
この錆の場合、錆の下地にある金属と錆との間で電子の移動が発生し、錆がドンドン進行していってしまう。つまり、錆が錆を呼んでしまう。
ただ、錆自体は安定しているので、昔から粉末にして弁柄や錆止塗料として使われていた。船の下の部分が赤いのは、この錆の色なんだそうです。
余談になるけれど、この弁柄(酸化第二鉄)の製造については他にも面白い話があって、それこそ江戸時代から製造されていたものだけど、戦時中はレンズの研磨剤として、日本光学工業(今のニコン)のニッコールレンズや高千穂光学工業(今のオリンパス)の瑞光(ズイコー)レンズを作る基礎技術になったり、フェライト材としてテレビやラジオに大量に使われたり、磁性体塗料として磁気テープやフロッピーディスクに使われたりと、時代が常に必要としていた材料なんですね。
戦前には、鋼板を作る時の廃液である硫酸鉄から製造する技術も確立されていて、言い方が悪いけれどごみから作れるわけです。(確か今もこの製法のハズ)
さて話を戻して、赤錆を黒錆に変えるわけですが、この黒錆とは四酸化三鉄といって非常に安定した性質を持っていて、鉄の表面を保護する事ができます。磁鉄鉱とかマグネタイトとか言われるものです。
工業製品としては、やはり酸化第二鉄から作るのですが、電波を吸収する性質があって、戦争中はステルスというレーダーに映らない技術に使用されていました。戦後は、電子レンジやらコンピュータやらの電磁波吸収剤として活躍しています。
つまりサビチェンジャーは、赤錆を黒錆に変えることによって錆を安定化して、鉄を保護する薬剤な訳です。
これだけ説明するのにずいぶん色々書きましたが、憎らしい錆も少しは可愛く見えてきたでしょうか?
まあ、やっぱり旧車乗りにとっての敵なんですけどね。
12/26.Wed13:47
12/24.Mon10:03
年末、ちょっとバタバタしているうちに、ブログから遠ざかっていました。
もう少しがんばらなければなぁ。。。反省です。
さて、今は那智勝浦で生活しているわけですが、こちらにはバイクを持ってきていないので乗ることができず、バイクの禁断症状が出てきちゃいました。
何とかごまかそうとしていたのですが、とうとう我慢できず、こっちで乗る為に、一台手に入れる事にしました。
50ccのスクーターです。車種はまだナイショ。
早ければ明日手に入るので、紹介したいと思います。
ずばり車種を当てた人には、、、いや、やっぱり当てられそうなので止めておきます。。。^^
もう少しがんばらなければなぁ。。。反省です。
さて、今は那智勝浦で生活しているわけですが、こちらにはバイクを持ってきていないので乗ることができず、バイクの禁断症状が出てきちゃいました。
何とかごまかそうとしていたのですが、とうとう我慢できず、こっちで乗る為に、一台手に入れる事にしました。
50ccのスクーターです。車種はまだナイショ。
早ければ明日手に入るので、紹介したいと思います。
ずばり車種を当てた人には、、、いや、やっぱり当てられそうなので止めておきます。。。^^
12/14.Fri19:03
12/10.Mon18:16
リーブ21やプロピアやアデランスの話ではなく、紙の話です。
昔の教科書や役所の書類は、B5版というサイズの紙が使われていました。
このB5版とは、182×257mmという寸法の事です。
この後書類の規格がA版へスイッチし、教科書はA4版というサイズになってきます。
このA4版とは、210×297mmという寸法のことでです。
最初見た時はずいぶん大きく感じましたが、最近は見慣れてきましたね。
しかし、何故こんな中途半端な寸法を採用したのでしょう?
それにはこんな理由があります。
A4版を2つつなげるとA3版というサイズになります。
つまり、297×420mmです。
A3版を2つつなげるとA2版というサイズになります。
これは、420×594mmです。
えっと、以下略。。。
この様に大きく(小さく)していっても、縦横の比率が変わらないようにする為には、縦と横の比率が1:√2になる必要があります。
1:√2の短い側、つまり1を二倍すると、2:√2になります。
両項を√2で割ると、2/√2:√2/√2なので、√2:1になります。
つまりこれは最初の1:√2の逆比になるので、紙を90度まわせば、最初と同じ縦横比率になるわけです。
ほかにも、A4版とA3版は面積が2倍なので、縦横同じ比率なら1辺は√2倍になるって考え方もありますね。よくコピーでA4→A3拡大の倍率が、1.41倍と表示されているのは、√2の事です。
シャープペンシルの芯なんかも、同様の考え方で作られています。
よく使われる芯のサイズは、0.3・0.5・0.7・0.9mmって所でしょうか?
しかし、最近はこの様に表示されていると思います。
0.35(0.3)・0.5・0.7・1.0(0.9)mm
まあ、芯自体の太さは変わらないのですが、この様に表示が切り替わっています。
何故わざわざ表示を切り替えたかと言うと、これは√2倍のピッチで芯の太さをそろえる為です。
つまり0.5mmを基準にして考えると、、、
0.5/√2=0.353…
0.5×√2=0.707…
0.5×2=1.0
って比率になります。
こうしておくと、紙を拡大縮小した時に線の太さの比率が変わらないんです。
A4版をA3版に拡大したとすると、辺の長さは√2倍ですから、線の太さも√2倍になります。
つまり、A4版で0.35・0.5・0.7mmの線を描いたとして、A3版に拡大コピーすると、それぞれ0.5・0.7.1.0mmになるわけです。Wikipediaのシャープペンシルの項目では、そこら辺りの事について書かれていませんでしたが、まあWikipediaはそんなモンなんでしょう。
因みに日本工業規格(JIS)では、JIS S 6005 にシャープペンシルの芯・JIS S 6013 にシャープペンシル をそれぞれ規格化されていて、0.35mmと1.0mmはそれぞれ呼び寸法として規定されていますが、表示は0.3mm及び0.9mmとするとなっています。
ややこしいですが、多分海外の規格とすり合わせ、かつ国内の表示を崩さない為の苦肉の策でしょう。0.35mmと1.0mmの方がスマートなんですけどね。
さて、話を紙に戻しましょう。
縦と横の比率が1:√2という所までは分かったと思います。しかし、この寸法になった理由にはなってませんね。では、それぞれのサイズの寸法を書き出してみましょう。
A6 105×148 B6 128×182
A5 148×210 B5 182×257
A4 210×297 B4 257×364
A3 297×420 B3 364×515
A2 420×594 B2 515×728
A1 594×841 B1 728×1030
A0 841×1188 B0 1030×1456
とまあこうなります。
ここでA0版の寸法に注目!!
縦と横をかけて見ましょう
841×1188=999108
小数点以下がずれているのでぴったりにはなりませんが、ほぼ1000000mm2つまり1m2です。
じゃあ、B0はと言うと、
1030×1456=1499680
ほぼ、1500000mm2つまり1.5m2です。
つまり、A版はA0が1.0m2、B版はB0が1.5m2の系列で、縦横比が1:√2の用紙サイズ。後は数字が1つ増える毎に面積が半分になる。
とまあ、これだけ綺麗に整列された規格だったわけです。
Rockyは、CADのデータをプロッターに出力するプログラムをチクチク作っていた時に偶然気が付いたのですが、軽く鳥肌が立ちました。
「うっ、美しい。。。」(←ミリアを見てのたまうマックス風)
昔の教科書や役所の書類は、B5版というサイズの紙が使われていました。
このB5版とは、182×257mmという寸法の事です。
この後書類の規格がA版へスイッチし、教科書はA4版というサイズになってきます。
このA4版とは、210×297mmという寸法のことでです。
最初見た時はずいぶん大きく感じましたが、最近は見慣れてきましたね。
しかし、何故こんな中途半端な寸法を採用したのでしょう?
それにはこんな理由があります。
A4版を2つつなげるとA3版というサイズになります。
つまり、297×420mmです。
A3版を2つつなげるとA2版というサイズになります。
これは、420×594mmです。
えっと、以下略。。。
この様に大きく(小さく)していっても、縦横の比率が変わらないようにする為には、縦と横の比率が1:√2になる必要があります。
1:√2の短い側、つまり1を二倍すると、2:√2になります。
両項を√2で割ると、2/√2:√2/√2なので、√2:1になります。
つまりこれは最初の1:√2の逆比になるので、紙を90度まわせば、最初と同じ縦横比率になるわけです。
ほかにも、A4版とA3版は面積が2倍なので、縦横同じ比率なら1辺は√2倍になるって考え方もありますね。よくコピーでA4→A3拡大の倍率が、1.41倍と表示されているのは、√2の事です。
シャープペンシルの芯なんかも、同様の考え方で作られています。
よく使われる芯のサイズは、0.3・0.5・0.7・0.9mmって所でしょうか?
しかし、最近はこの様に表示されていると思います。
0.35(0.3)・0.5・0.7・1.0(0.9)mm
まあ、芯自体の太さは変わらないのですが、この様に表示が切り替わっています。
何故わざわざ表示を切り替えたかと言うと、これは√2倍のピッチで芯の太さをそろえる為です。
つまり0.5mmを基準にして考えると、、、
0.5/√2=0.353…
0.5×√2=0.707…
0.5×2=1.0
って比率になります。
こうしておくと、紙を拡大縮小した時に線の太さの比率が変わらないんです。
A4版をA3版に拡大したとすると、辺の長さは√2倍ですから、線の太さも√2倍になります。
つまり、A4版で0.35・0.5・0.7mmの線を描いたとして、A3版に拡大コピーすると、それぞれ0.5・0.7.1.0mmになるわけです。Wikipediaのシャープペンシルの項目では、そこら辺りの事について書かれていませんでしたが、まあWikipediaはそんなモンなんでしょう。
因みに日本工業規格(JIS)では、JIS S 6005 にシャープペンシルの芯・JIS S 6013 にシャープペンシル をそれぞれ規格化されていて、0.35mmと1.0mmはそれぞれ呼び寸法として規定されていますが、表示は0.3mm及び0.9mmとするとなっています。
ややこしいですが、多分海外の規格とすり合わせ、かつ国内の表示を崩さない為の苦肉の策でしょう。0.35mmと1.0mmの方がスマートなんですけどね。
さて、話を紙に戻しましょう。
縦と横の比率が1:√2という所までは分かったと思います。しかし、この寸法になった理由にはなってませんね。では、それぞれのサイズの寸法を書き出してみましょう。
A6 105×148 B6 128×182
A5 148×210 B5 182×257
A4 210×297 B4 257×364
A3 297×420 B3 364×515
A2 420×594 B2 515×728
A1 594×841 B1 728×1030
A0 841×1188 B0 1030×1456
とまあこうなります。
ここでA0版の寸法に注目!!
縦と横をかけて見ましょう
841×1188=999108
小数点以下がずれているのでぴったりにはなりませんが、ほぼ1000000mm2つまり1m2です。
じゃあ、B0はと言うと、
1030×1456=1499680
ほぼ、1500000mm2つまり1.5m2です。
つまり、A版はA0が1.0m2、B版はB0が1.5m2の系列で、縦横比が1:√2の用紙サイズ。後は数字が1つ増える毎に面積が半分になる。
とまあ、これだけ綺麗に整列された規格だったわけです。
Rockyは、CADのデータをプロッターに出力するプログラムをチクチク作っていた時に偶然気が付いたのですが、軽く鳥肌が立ちました。
「うっ、美しい。。。」(←ミリアを見てのたまうマックス風)
12/09.Sun22:38
12/07.Fri12:11
FC2さんからこんなメールが届く
〜ここから〜
ブログ新管理画面統合のお知らせ
平素はFC2ブログ(http://blog.fc2.com/)をご利用頂きありがとうございます。
現在新管理画面を現行の管理画面と並行して運用を行い、
統合へ向けての調整作業を行っておりましたが、
この度新管理画面への統合を行います。
日時:12月10日月曜日の13時より移行開始
★新管理画面への移行方法は?
別途登録等の手続きは不要です。
特にお客様で設定を行う必要はありません。
当日の上記の日時以後、管理画面へアクセスいたしますと、
従来の旧管理画面ではなく新管理画面へログインとなります。
〜ここまで〜
マズイ、マズイぞ。。。
新管理画面では、今使ってるW-ZERO3のブラウザが全滅なんだよな。
仕方ないから旧管理画面で運用してたんだけど。。。
結構ブログ存続の危機だったりします。
〜ここから〜
ブログ新管理画面統合のお知らせ
平素はFC2ブログ(http://blog.fc2.com/)をご利用頂きありがとうございます。
現在新管理画面を現行の管理画面と並行して運用を行い、
統合へ向けての調整作業を行っておりましたが、
この度新管理画面への統合を行います。
日時:12月10日月曜日の13時より移行開始
★新管理画面への移行方法は?
別途登録等の手続きは不要です。
特にお客様で設定を行う必要はありません。
当日の上記の日時以後、管理画面へアクセスいたしますと、
従来の旧管理画面ではなく新管理画面へログインとなります。
〜ここまで〜
マズイ、マズイぞ。。。
新管理画面では、今使ってるW-ZERO3のブラウザが全滅なんだよな。
仕方ないから旧管理画面で運用してたんだけど。。。
結構ブログ存続の危機だったりします。
12/06.Thu20:33
お店に飾ってある日本酒の四斗樽がボロボロになったので、補修してみました。和歌山でのRockyは、なんでも屋さん状態です。^^;

見るも無残な姿です。これが3つもある。。。

熱収縮のビニールで筒状に巻いた後、ドライヤーであぶってピッチリ張っていきます。
このドライヤーは借り物なのですが、カナリ強力です。気を抜くとイッパツでビニールが溶けて穴が開きます。

正面の松竹梅の文字が綺麗に見えるよう、巻き方と継ぎ目を考えながらビニールを絞り込んでいきます。
配線に使う熱収縮チューブ(ヒシチューブとか)と、原理は一緒ですね。配線の太さが樽の直径だと思えば簡単です。(←ホントか?)
あぶって縮めていく考え方は、板金で伸びた鉄板を焼いて水をかけて縮めるのに近い感覚です。あまったビニールがシワにならないよう、四隅に追い込みながら絞り込んでいきます。

で、完成です。素人作業にしては中々上手くいきました。バッチリ3つ仕上げましたよ。
自分の腕がだんだん上達していくのがよく分かり、楽しんで作業できました。
明日はコイツを据え付けます。
なんか師走っぽい雰囲気になってきました。
おまけ

リールの糸を巻き変えていたら、回転が渋くなっていたので、オーバーホールしてみました。
リールが冗談みたいに小さいので、部品も細かいですが、よく考えられた作りなので、イジってて面白かった♪
しかし、ばらすネジがことごとく緩んでいたのは何故だろう?
サトゥルノでもよくある話なんだけど、やっぱあれだろうか?
イ タ リ ア 製 !

見るも無残な姿です。これが3つもある。。。

熱収縮のビニールで筒状に巻いた後、ドライヤーであぶってピッチリ張っていきます。
このドライヤーは借り物なのですが、カナリ強力です。気を抜くとイッパツでビニールが溶けて穴が開きます。

正面の松竹梅の文字が綺麗に見えるよう、巻き方と継ぎ目を考えながらビニールを絞り込んでいきます。
配線に使う熱収縮チューブ(ヒシチューブとか)と、原理は一緒ですね。配線の太さが樽の直径だと思えば簡単です。(←ホントか?)
あぶって縮めていく考え方は、板金で伸びた鉄板を焼いて水をかけて縮めるのに近い感覚です。あまったビニールがシワにならないよう、四隅に追い込みながら絞り込んでいきます。

で、完成です。素人作業にしては中々上手くいきました。バッチリ3つ仕上げましたよ。
自分の腕がだんだん上達していくのがよく分かり、楽しんで作業できました。
明日はコイツを据え付けます。
なんか師走っぽい雰囲気になってきました。
おまけ

リールの糸を巻き変えていたら、回転が渋くなっていたので、オーバーホールしてみました。
リールが冗談みたいに小さいので、部品も細かいですが、よく考えられた作りなので、イジってて面白かった♪
しかし、ばらすネジがことごとく緩んでいたのは何故だろう?
サトゥルノでもよくある話なんだけど、やっぱあれだろうか?
イ タ リ ア 製 !
12/05.Wed16:25
喪中の挨拶状(←既に遅い様な気が。。。)
お店のセールの案内状
それに伴う住所録のメンテナンス多数
もちろん自分のモノは一つも無い^^;
そうそう、パソコンってこういう時に使うモンなんだよね。
でもこういう作業なら、わざわざ那智勝浦に居なくても、大船にパソコンがあればいつでもできるよな〜。
久しぶりにインクジェットプリンターを使ったけれど、300枚かそこら印刷しただけで、ヘッドが詰まるわインクが切れるわ大忙し。
まあ、8畳間に盛大に広げて乾かしていた、プリントゴッコの時代よりはだいぶ楽になったんだけどね。
インクジェットに変わるプリンターが、地方で簡単にインクが入手できる位に普及してもらえるといいな。
お店のセールの案内状
それに伴う住所録のメンテナンス多数
もちろん自分のモノは一つも無い^^;
そうそう、パソコンってこういう時に使うモンなんだよね。
でもこういう作業なら、わざわざ那智勝浦に居なくても、大船にパソコンがあればいつでもできるよな〜。
久しぶりにインクジェットプリンターを使ったけれど、300枚かそこら印刷しただけで、ヘッドが詰まるわインクが切れるわ大忙し。
まあ、8畳間に盛大に広げて乾かしていた、プリントゴッコの時代よりはだいぶ楽になったんだけどね。
インクジェットに変わるプリンターが、地方で簡単にインクが入手できる位に普及してもらえるといいな。
12/03.Mon19:08
大船滞在中に、久しぶりにビデオを借りた。
タイトルは、、、
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
大きく書いちゃいましたが、いろんな意味でとても好きな映画なんです。ただ、人に“見て見て”と勧め辛い要素があるので、その辺りがつらい所です。
実は某巨大掲示板で、この映画を紹介するネタで、
二股男が捨てた女を殴って歌わせる話
と言うのがあり、完全にツボにはまってしまったので借りてきたのですが、まあせっかく見たので、語りたい事を書いてしまおうと思います。
人に勧め辛い要素と言うのは、この映画がマクロスの世界の中で作られた戦勝記念映画と言う作りになっているんです。いわゆる劇中劇。
なので、実際にマクロスの世界の中で起こった戦争とは、だいぶニュアンスが違うんです。
まあ歴史を脚色したという演出なら全然問題ないのですが、何故マクロスが宇宙から地球を目指しているのか、何故マクロスが変形すると中の町が被害を受けるのか、そもそも何故巨人と戦争をしているのか、その辺りがこの映画では一切わからないんです。
そりゃ、マクロスの世界の人は、わざわざ説明しなくても知ってるから良いんでしょうけどね。
じゃあ、テレビシリーズはどうかと言うと、あれはあれで諸事情があって絵が壊滅的に下手な回が多数あるので、それもちょっと。。。
と言うわけで、どの様に人に勧めたら良いか悩んでしまうわけです。
ざっと映画の始まる前のストーリーを書くと、
宇宙から巨人の戦艦が地球の南アタリア島へ墜落する。
人類は宇宙で巨人が戦争をしていることを知る。
墜落した戦艦を改修して、宇宙戦争に備える。(これがマクロス)
戦艦に仕掛けてあったトラップで、巨人(ゼントラーディ)へ先制攻撃をしてしまう。
ゼントラーディ軍と交戦状態になる。
マクロスはフォールドシステム(ワープみたいなもの)を使って月の裏側へ逃げようとする。
しかしフォールドシステムが暴走して(人類の技術じゃないんで)冥王星付近まで飛ばされてしまう。
そしてフォールドシステム自体が消滅してしまう。
フォールドの影響で、南アタリア島も一緒に冥王星へ。
島の住民と市街地をマクロスに収容して、一路地球を目指す。
とまあ、こんな流れなんですね。
だから巨人と戦争をしていて、だからマクロスが変形すると市街地が被害を受けて、だから地球を目指している、、、と。
本編でも、色々な脚色が加えられえています。もちろん戦勝記念映画と言う事で、美化されてたと言う設定なんでしょうけどね。
たとえば、、、
マクロスの腕は完成されていなくて、フォールドの時に一緒に飛ばされた船を緊急的に使っていて、右腕が強襲揚陸艦ダイダロス、左腕が空母プロメテウスをだったのですが、映画では完成するハズだった姿になってたり、
何度も撃墜されていた一条輝が、バリバリのヒーローになってたり、
使われているバルキリーが、、、(以下略
と、あらゆる所がマクロスの世界とは違っています。
じゃあ、この映画は嫌いなのか? と聞かれると、やっぱり大好きなんですよね。上で書いた様な事を知っているともっと楽しめると思うんですが、絵が綺麗・音楽が綺麗・よく動くロボット達、これだけで十分楽しめちゃったりします。
特に戦闘シーンは圧巻です。このアニメのドックファイトを見て、映画トップガンが製作されたと言う逸話も納得できます。
これはセルアニメの中で、究極の到達点に達したと言っても過言ではないかな。
この時の声優陣も、今のアニメの様にわざとらしい抑揚が無く、心地よく話に集中する事ができます。
願わくば、テレビシリーズをリメイクして欲しい所ですが、ミンメイ役の飯島真理さんは全然声が変わってしまったし、一条輝役の長谷有洋さんは亡くなってしまったし。。。そういえば、曲を手がけた羽田健太郎さんも亡くなられてましたね。
テレビ版の絵だけでも、どうにかならないかな〜
マクロスと言うロボットアニメを出すと、ガンダムと比較されたりしますが、Rockyはマクロスの世界観の方が好きです。
ガンダムは、どうしても人型の巨大ロボットが戦争に使われる理由が見当たらないからね。マクロスの様に、巨人と戦う→巨人と同じ大きさのロボットが必要。の方が、シンプルで分かりやすい(笑)
あとはパトレイバーの世界も好き。でもこれは長くなるので別の機会に紹介しましょう。
もしこの映画を見る機会があれば、ラストで一条輝が突入した後に発射するミサイル郡をスローモーションで見てみて下さい。ミサイルに混じって、バドワイザーやらタコハイが飛んでます。さらにミサイルに落書きも。。。(笑) これは当時から話題になってましたけどね。
思えばこの映画が公開された1884年は、ほかにうる星やつら2ビューティフル・ドリーマーやら風の谷のナウシカが公開された年です。アニメ映画の当たり年だったのかな。
最近の、CGを駆使したアニメも悪くは無いですが、たまには魂のこもったセル画アニメも良いモンです。
ハリウッドで実写化の話もあるみたいですが、夢を壊さないよな作りにして欲しいな〜
おまけ1
一瞬これを買いそうになりました^^;
http://www.tanomi.com/macross/
おまけ2
懐かしい映像がありました。初々しいですね。
おまけ3
あったな〜、このCM ^^;
タイトルは、、、
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
大きく書いちゃいましたが、いろんな意味でとても好きな映画なんです。ただ、人に“見て見て”と勧め辛い要素があるので、その辺りがつらい所です。
実は某巨大掲示板で、この映画を紹介するネタで、
二股男が捨てた女を殴って歌わせる話
と言うのがあり、完全にツボにはまってしまったので借りてきたのですが、まあせっかく見たので、語りたい事を書いてしまおうと思います。
人に勧め辛い要素と言うのは、この映画がマクロスの世界の中で作られた戦勝記念映画と言う作りになっているんです。いわゆる劇中劇。
なので、実際にマクロスの世界の中で起こった戦争とは、だいぶニュアンスが違うんです。
まあ歴史を脚色したという演出なら全然問題ないのですが、何故マクロスが宇宙から地球を目指しているのか、何故マクロスが変形すると中の町が被害を受けるのか、そもそも何故巨人と戦争をしているのか、その辺りがこの映画では一切わからないんです。
そりゃ、マクロスの世界の人は、わざわざ説明しなくても知ってるから良いんでしょうけどね。
じゃあ、テレビシリーズはどうかと言うと、あれはあれで諸事情があって絵が壊滅的に下手な回が多数あるので、それもちょっと。。。
と言うわけで、どの様に人に勧めたら良いか悩んでしまうわけです。
ざっと映画の始まる前のストーリーを書くと、
宇宙から巨人の戦艦が地球の南アタリア島へ墜落する。
人類は宇宙で巨人が戦争をしていることを知る。
墜落した戦艦を改修して、宇宙戦争に備える。(これがマクロス)
戦艦に仕掛けてあったトラップで、巨人(ゼントラーディ)へ先制攻撃をしてしまう。
ゼントラーディ軍と交戦状態になる。
マクロスはフォールドシステム(ワープみたいなもの)を使って月の裏側へ逃げようとする。
しかしフォールドシステムが暴走して(人類の技術じゃないんで)冥王星付近まで飛ばされてしまう。
そしてフォールドシステム自体が消滅してしまう。
フォールドの影響で、南アタリア島も一緒に冥王星へ。
島の住民と市街地をマクロスに収容して、一路地球を目指す。
とまあ、こんな流れなんですね。
だから巨人と戦争をしていて、だからマクロスが変形すると市街地が被害を受けて、だから地球を目指している、、、と。
本編でも、色々な脚色が加えられえています。もちろん戦勝記念映画と言う事で、美化されてたと言う設定なんでしょうけどね。
たとえば、、、
マクロスの腕は完成されていなくて、フォールドの時に一緒に飛ばされた船を緊急的に使っていて、右腕が強襲揚陸艦ダイダロス、左腕が空母プロメテウスをだったのですが、映画では完成するハズだった姿になってたり、
何度も撃墜されていた一条輝が、バリバリのヒーローになってたり、
使われているバルキリーが、、、(以下略
と、あらゆる所がマクロスの世界とは違っています。
じゃあ、この映画は嫌いなのか? と聞かれると、やっぱり大好きなんですよね。上で書いた様な事を知っているともっと楽しめると思うんですが、絵が綺麗・音楽が綺麗・よく動くロボット達、これだけで十分楽しめちゃったりします。
特に戦闘シーンは圧巻です。このアニメのドックファイトを見て、映画トップガンが製作されたと言う逸話も納得できます。
これはセルアニメの中で、究極の到達点に達したと言っても過言ではないかな。
この時の声優陣も、今のアニメの様にわざとらしい抑揚が無く、心地よく話に集中する事ができます。
願わくば、テレビシリーズをリメイクして欲しい所ですが、ミンメイ役の飯島真理さんは全然声が変わってしまったし、一条輝役の長谷有洋さんは亡くなってしまったし。。。そういえば、曲を手がけた羽田健太郎さんも亡くなられてましたね。
テレビ版の絵だけでも、どうにかならないかな〜
マクロスと言うロボットアニメを出すと、ガンダムと比較されたりしますが、Rockyはマクロスの世界観の方が好きです。
ガンダムは、どうしても人型の巨大ロボットが戦争に使われる理由が見当たらないからね。マクロスの様に、巨人と戦う→巨人と同じ大きさのロボットが必要。の方が、シンプルで分かりやすい(笑)
あとはパトレイバーの世界も好き。でもこれは長くなるので別の機会に紹介しましょう。
もしこの映画を見る機会があれば、ラストで一条輝が突入した後に発射するミサイル郡をスローモーションで見てみて下さい。ミサイルに混じって、バドワイザーやらタコハイが飛んでます。さらにミサイルに落書きも。。。(笑) これは当時から話題になってましたけどね。
思えばこの映画が公開された1884年は、ほかにうる星やつら2ビューティフル・ドリーマーやら風の谷のナウシカが公開された年です。アニメ映画の当たり年だったのかな。
最近の、CGを駆使したアニメも悪くは無いですが、たまには魂のこもったセル画アニメも良いモンです。
ハリウッドで実写化の話もあるみたいですが、夢を壊さないよな作りにして欲しいな〜
おまけ1
一瞬これを買いそうになりました^^;
http://www.tanomi.com/macross/
おまけ2
懐かしい映像がありました。初々しいですね。
おまけ3
あったな〜、このCM ^^;
12/01.Sat19:42
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