以前から大船の自宅にはダーツボードが設置してあって、時間があると練習したり、飲みにいった時に一杯やりながら遊んでいたりしたのだけれど、まさか那智勝浦でも投げられるとは思っていなかったので、ビックリ。ダーツブームに感謝!
と言うわけで、那智勝浦でもダーツを投げるべく、1st新調しました。
新調といっても、以前から持っているダーツと同じ物にしました。(やっぱり知っている道具が一番安心)
ただ以前持っていたものは全身黒色だったので、黒いエリアに刺さると行方不明になるという致命的な問題があったので、今回は金色にしました。

LASERDARTS Gold Widows EGW-2
金色というよりはくすんだ真鍮色です。(こっちの方が好きなんですけどね)
右の赤いフライト(羽根ね)は、キューティーハニーです。可愛いので購入(笑)
因みにWidowは、未亡人ではなくゴケグモの方です。(←当然だよ)

こっちの方ね。
このダーツはシャフトに特徴があって、Spider Legと呼ぶシャフトが付いています。4本の針金でフライトをはさむ様な構造になっています。

こんな感じです。ダーツをやる人はわかると思いますが、フライトの抜き差しを繰り返すとフライトがボロボロになっちゃうんです。しかしこのシャフトは簡単に抜き差しできるので、フライトが痛みません。また、同じ所に続けて刺さった場合には、簡単にフライトが抜け落ちるので、弾かれ難いというメリットもあります。(これは賛否両論ですが。。。)
ただ、ほかのシャフトに比べて重たいのと、針金を束ねている隙間に次のダーツが刺さると簡単に分解しちゃうのが難点です。まあ、針金を回収できれば、熱収縮チューブで簡単に作り直せますけどね。
上の写真でも写っていますが、ついでにケースも新調しました。TARGETというメーカのケースです。購入の時は結構迷いました。
ダーツ1stとフライト数セット、予備のシャフトと細かいアクセサリー類を入れておくコンパクトなケースって、意外と無いんですよね。
本気でやっている人は、全然収納能力が足りないんでしょうけど、飲みに行くとき常時持ち歩くとなると、やはりコンパクトじゃないと。。。
しかしこのケースは、ちょっと問題があることに気づきました。

ダーツを入れると長さが足りません。。。通販の罠です。(涙)
財布の様に中央で折り返してしまうんですが、明らかにはみ出てます。Spider Legという特殊なシャフトを使ってるせいかな???

仕方ないのでチップ(先端のプラスチックの部分)を抜いて、さかさまに収納。
ちょっとかっこ悪いですが、これできれいに収まりました。
その後ケースを色々いじってて気が付いたのですが、このケースはダーツを内側にしまう様に折りたたむだけではなく、外側に出すように折りたたむ事ができる事に気が付きました。
つまり、、、

こうなるわけで。。。
ダーツバーとかでは、こうやってダーツを外に見せて、カラビナで腰にぶら下げる事ができるって事みたいです。って事は、フライトの部分はケースから飛び出していなければならないので、折りたためないのは設計どおりってわけですね、納得。
因みに反対側にも、小物を入れるマチ付きのポケットが2つ付いています。
収納はこれで十分だな〜。
革の質感も良く縫製もまずまず。これで2500円でしたので、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。
いい仕事してるな〜>TARGET
今度、この会社のダーツも投げてみたくなりました。(泥沼です。。。)

大きさ比較の写真。右から、財布、ダーツケース、チップケース、ライター。
チップケースは、見ての通り携帯灰皿です。100円ショップで購入。
似たようなのが500円〜1000円位で売られてたりするのですが、そりゃ高いよって思いますね。
で、肝心のダーツの調子ですが、、、聞かないで下さい。(号泣)
リリーフで炎上しているカラスコの様な状態が続いています。
やはりこういうのは日々やらないとダメなんだなぁ。。。


