折角の貴重なスペースなので、できるだけ有効活用したい!と思い、近所のホームセンターを物色していました。
因みに、2st用混合燃料関係の用品は、園芸関係のコーナーが狙い目だったりします。
すると気になるものを発見!

グリーンエースと言う会社の、オイル混合セットです。
このセットはまあ色々なメーカが作っているのですが、気になったのは、右側にある赤と緑のキャップが付いているボトルです。

これがそのアップ。携帯の写真なので、画像がぼやけているのはゴメンナサイ。
どうやら、大きな容器と小さな容器がセットになっていて、オイルの量が計測できるようです。
このセット自体は1000円程度だったのですが、混合容器も2stオイルも要らなくて、この計測容器だけ欲しいんだよな〜と、店員さんに聞いてみました。
Rocky 『すいません。この容器だけ欲しいんですが、注文できますか?』
店員さん 『容器・・・だけですか。。。中のオイルも要らないんですか?』
Rocky 『ハイ、ガワだけ欲しいです。』
店員さん 『・・・・ しょっ、少々お待ちください』
店員さん、明らかに困惑していましたね。^^
方々に電話をかけること15分、店員さんがニコニコ顔で戻ってきました。
『お取り寄せできます♪』
と言うわけで、注文してみました。

グリーンエースのフリー容器ツインボトル250と言う商品です。
カストロールのTTSは、500ccのボトルがこれしかなかったので、購入しました。
赤と緑のキャップに白いボディーが、イタリアンな雰囲気をかもし出しています。

この様に、赤いキャップの方にはメモリがふってあり、20ccまで計測できます。
20ccと言う数値が絶妙で、1リットルのガソリンに対して20cc入れると、ちょうど50:1の混合ガソリンが出来上がります。
大きな文字で“約”と書いてあるのが、若干気になりますが。。。

オイルを入れてみました。商品名の250の通り、公称250ccの容器のようです。

裏側には混合率の早見表も付いています。完璧です。
2000:1とか絶対使わないですけどね。農薬などの希釈用かな?

計測してみました。
赤いキャップをはずして容器全体を押すと、左側の取っ手の様な部分を経由して、計量メモリがある部分へオイルが流れていきます。液体の洗剤を計量する感覚でオイルを計測することができます。
この方法であれば、メジャーカップ経由でキャブにゴミを食わせることも無くなります。完璧です。
ちょうどオイルの出口の高さが20ccのメモリに合わせてあるので、メモリを見なくても、勝手に20ccだけ移動することができます。完璧です。
この容器は178円で購入することができました。本当に完璧です。
サイズ機能共に申し分ありません。
良い出来だったので、ベスパを譲ってくれた友人にも一つプレゼントしました。
一応計測した20ccのオイルを、ベスパ純正のメジャーカップに入れてみることにしました。

かんぺ、、、ってあれ?大分足りない気がする。。。
Vespa純正のカップが、カップに引っ付いて残る量とかを見越して多目の表示なのか、今回買った容器の“約”ってそういうことなのか。。。
あまり気にする必要も無い気はするが、機会があれば一応計測しておこうかな。
追記
最後の実験はやらなきゃ良かった。。。とても気になる。




