Snow Leopard 発進! 

カテゴリ:MacBook

というわけで,大分遅くなりましたが,MacBook君のOSをバージョン10.6,Snow Leopardに変更しました。3,270円なり〜

まだ使い始めて間もないので,何処が変わったのかさっぱりわからないんですけどね。
とりあえず気がついた事を思いつくままに。。。

まず,アップデートでSoundflowerSoundSourceが使えなくなりましたが,それぞれ最新版にアップデートする事で対応できました。
ただ,Snow Leopardでは,メニューバーから音声の入出力を切り替えられる様になったので,ただ入出力を切り替えたいだけなら,SoundSourceは必要無くなりました。
因みに切り替えは,option+スピーカマークをクリックです。

OSでの切り替え
OSでの切り替え

しかし,SoundSourceは,切り替えと同時にボリュームも調整できるので,継続して使って行こうと思います。

SoundSourceでの切り替え
SoundSource.jpg

あと,Snow Leopardとは関係ないのですが,ソフトウエアミキサーとして重宝しているLadioCastがバージョンアップされて,IN3/OUT2 2Bus から IN3/OUT3 3Busになりました。コレはありがた過ぎる♪

真っ先に思いつくのは,スカイプを使いながらネットラジオを放送する時のモニターに,自分の声が入ってこないように出来るので,トークが格段に楽になりますね。

旧バージョンでは,以下のように使っていました。

旧バージョンのダイヤグラム(LadioCastの取説より)
Ladiocast0_8_3.jpg
IN 1 : マイク
IN 2 : PCの出力(音楽とか) ※Soundflower経由
IN 3 : スカイプの相手の音声 ※Soundflower経由

OUT 1 : マイク+PCの出力+スカイプの相手の音声 → 放送 & 自分のヘッドホン
OUT 2 : マイク+PCの出力 → スカイプの相手 ※Soundflower経由

このように,OUTの1系統をスカイプの相手に渡さないといけない関係で,自分のモニターは放送用ラインから聞いていました。
この場合,レイテンシがある為,自分の声が若干遅延して自分の耳に入ってくるので非常に話しづらくなります。

新バージョンでは,以下のように音をまとめる事が出来ます。

新バージョンのダイアグラム(LadioCastの取説より)
LadioCast0_9_0.jpg
IN 1 : マイク
IN 2 : PCの出力(音楽とか) ※Soundflower経由
IN 3 : スカイプの相手の音声 ※Soundflower経由

OUT 1 : マイク+PCの出力+スカイプの相手の音声 → 放送
OUT 2 : マイク+PCの出力 → スカイプの相手 ※Soundflower経由
OUT 3 : スカイプの相手の音声+PCの出力 → 自分のヘッドホン

放送前にOUT 1をモニターして音量バランスを決めたら,後はOUT 3をモニターしながら放送すればOKです。まだ試してないですが,時間がある時にテスト放送かなにかをやって,設定を決めて行こうと思います。
この様に素敵なソフトを,フリーソフトで配布している開発者様に,感謝感激です。

今回は,音関係をいじっているだけで力つきました。
まだまだ,Snow Leopard を使いこなしてないですねぇ。。。^^

もうね,あきれ果てて。。。 

カテゴリ:設計屋事件簿

先日紹介した三和油化工業(株)での,タンク爆発・火災事故の続報です。

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009102802000139.html

この記事を見て,空いた口が塞がらなくなりました。。。
記事の通り,危険物の製造所において,設備の変更をする時には,許可申請が必要です。
おまけに変更後は,完成検査の申請を行い,施設の完成検査を受けた後,完成検査済証の交付を受けてからでなければ,設備の使用を再開してはいけません。

完全に消防法に違反してますね。

それ以前に,使用している設備と繋がっている配管で溶接作業をする神経も理解できませんけどね。
まあ,少なくとも規則通りにやってれば,消防の方が『そりゃ引火するだろう』って止めてた事例だと思います。

この様に申請等で非常に手間を食う設備なので(安全の確保の為に当然な事ですが),設計屋としては,設計をミスりたく無い設備の一つなんです。
(いや,何処でもミスってはマズいんですけどね)
さらに一年間365日,フル稼働しているプラントになると,このような場所を改造できる日時がとても限定されます。(年に2〜3日位)
だからこの期間を狙って,申請ラッシュ・改造祭りになったりするんですけどね。

何故かRockyの仕事では,この期間に台風がピンポイントに直撃する事に,定評があったりします。なんでだろうな〜^^;

しかしこの事例,人災にならなかったから厳重注意なんでしょうけど,酷過ぎますね。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091105ddlk23040271000c.html

現時点で,同社のHPにも謝罪文等が出ていないようですし,こんな工場の近所にいらっしゃる住民の方々が,お気の毒でなりません。

2度目? 

カテゴリ:設計屋事件簿

一日に2回記事を書くことになるとは思わなかった。。

下関三井化学(株)で爆発事故が起きたそうです。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009110401000481.html
先ほど映像を見たのですが,工場全体の屋根が吹き飛んでました。
今の所1名軽症との事ですが,これ以上人的な被害が出ない事を祈ります。

今回この事故を取り上げたのは,まあ事故の大きさもさることながら,この事故が記事の通り三フッ化窒素の製造工場で,三フッ化窒素が原因で爆発を起こしたとしたら,2度目なんですよね。確か。
ちょこっと調べたら,JSTで当時の事例が載っていました。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CB0012016
2001年の4月となっていますが,月末のゴールデンウイーク前の頃だったと思います。
事故発生地が山口県となっていますが,記憶が確かなら同じ会社です。
追って,マスコミがニュースで取り上げると思いますけどね。

このJSTのまとめた内容によると,
1. ダイヤフラム式コンプレッサの不調により,吐出ガス温度の上昇
2. 吐出弁(樹脂製)が発火 (恐らくそれに伴い吐出ラインが閉塞)
3. 圧力の異常上昇により,コンプレッサのダイヤフラムが破損
4. ダイヤフラム作動油が,三フッ化窒素ラインに混入
5. 吐出ラインで爆発
6. 吐出配管の安全弁が作動
7. 安全弁出口配管経由で,作動油と三フッ化窒素が,三フッ化窒素タンクに混入
8. 大規模爆発

と,こんな流れですね。

樹脂製の弁を使っている点,油圧作動のダイヤフラム式コンプレッサを使っている点,安全弁の放出先。この辺りを改善すれば再発防止になりそうな事例です。

今回の事故が,三フッ化窒素(+何か)による爆発であれば,せめて同じ理由での事故であって欲しくないと言うのが,技術屋の本音です。
事故には変わりないんですけどね。
今後のニュースに注目して行こうかと思います。

しかし,最近事故が多い気がするなぁ。。。

トヨタもか・・・ 

カテゴリ:雑記

F1 トヨタ撤退 業績悪化、今年限り−−日本勢ゼロに
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091104ddm001050015000c.html

こんなニュースが飛び込んできました。
これで,日本の自動車メーカは全部撤退となってしまいました。
実はこんなニュースもあるんだよね。

ブリヂストンF1撤退 2010年限りでタイヤ供給終える
http://www.tsp21.com/sports/f1/news2009/1102.html

ブリヂストンには,お疲れさまでしたって素直に言いたい気分だけど,トヨタには,そういう感情が湧いてこない。。。
ブリヂストンは来年まで頑張って,トヨタは今季限り,,,って所だけじゃないと思う。

日産は国内GT,ホンダはF1,三菱・スバル・スズキはラリー,ってそれぞれのフィールドでモータースポーツを戦ってきたわけだけれど,どうもトヨタは,あちらこちらを食い散らかしてるだけのイメージがあるんだよね。

強いて言えば,ルマンのTS-020。
ルールの隙間を突いて,なりふり構わず勝ちに行く姿は,燃えるモノがあった。
結局勝てなかったけどね。
でも思い出してみたら,あれも日産R-390の後追いか。。。

もしファンの方が居たら申し訳ないけど,まあコレはRockyの私見だからね。


相次ぐ撤退は,もちろん一連の不況が原因な訳だけれど,F1のレースそのものも,レギュレーションをいじくりまくって面白く無くなってしまった感があると思う。
給油ピットストップ作戦の導入(レギュじゃないけど),タイヤ交換禁止から迷走してるタイヤ関連のレギュレーション,そしてKERSの導入。。。

安全に関するレギュレーションの変更は,どんどんやるべきだと思うけど,今のレギュレーションは,ガチの勝負にしても,ショーとして見ても,中途半端なんだよな。
そういう意味では,IRLの方がよっぽど面白い。

それに加えて,フジテレビ地上波のバラエティー番組の様な煽りっぷりもね,つまらなさに拍車をかけちゃってる気がする。毎回ついに初優勝か!みたいなテロップを出したりして,やってる方も飽きないのかな?。テロップ見てわかっちゃうのにね。優勝までほど遠いってさ。。。
その上,普通のしゃべりも怪しい上に,レースを全く知らないタレントを起用して,何が面白いのかさっぱりわからん。

CS放送の方は,まだ面白いんだけどね〜
やっぱりこういうのは,レース好き(含むオタクw)が好き放題やるのが一番だ。

なんとなく,憧れもロマンも無くなってきてしまったなぁ。F1パイロットなんて言ってた時代が懐かしい。FIAもメーカも報道も,本当の意味でのレース好きが減ってきちゃったのかなって思う。

まあ,この不況だしね。もうどんなニュースが来ても,驚かないけど,ルノー辺りも抜けると本当に寂しくなるな。
トヨタの撤退を見てホンダの復活!!とかあったら面白いけどね。(ナイナイ)

あ〜 フジテレビのF1中継撤退とかなら,本当にあるかもしれない。

凄いパ○リを見た気がする 

カテゴリ:雑記

Rockyは,わりとヘッドホンマニアで,買いもしないのによく商品を漁ったりしています。メーカ毎の傾向や,商品の正確によって色々な音があるので,自分なりに考えながら聞くのは面白いもんです。

因みにRockyは,過去に紹介しましたが,SONYのMDR-7506と言うモデルを使っています。
これは中々に正確な音を出すのでお気に入りなのですが,MP3とかに圧縮した音源を聞くと,細かい所のアラまでキレイに拾ってくるので,楽しくなかったりします。
用途がスタジオモニター用なので,コレで良いんですけどね。
(アラを拾ってこなかったら使い物にならない。。。)

最近は知りませんが,国内のスタジオモニターは,SONYのMDR-CD900STというモデルが定番でした。レコーディング風景の写真とか見ると,たいていコレが写っています。このモデルは,Rockyにとっては非常に音が硬く,正直音楽鑑賞には向かない気がします。
まあ,好みの問題ですけどね。

さて,一方海外のヘッドホンに注目してみると,AKGというオーストリアのメーカが定番と言われています。
音質的にはあっさりしていて,RockyはAKGの方が好みなのですが,折りたたみ出来ないので,あきらめました。


we are the world

ここで皆が使っているヘッドホンは,ほとんどAKGです。やっぱ凄い。
ほとんどと書いたのは,最後の方で,レイチャールズとスティービーワンダーが使ってるモデルがよくわからないんです。。。まあいいか。
そして,シンディーローパー可愛いなぁ♪

と,ここまでがこの記事の前振りです。

実は,ヘッドホンを色々あさってて,こんな物を見つけました。
Superlux HD681
税込み1,980円と,とてもリーズナブルなヘッドホンです。このメーカの事よく知らないですけどね。

何が凄いって,『こんなに曲げちゃっても大丈夫!』って所ではなくて,,,
こいつにそっくりなんです。
AKG K240 MKII
ぱっと見た時,新色が出たのかと思った位そっくり!

話のネタに,1個買っちゃおうかな〜と,本気で悩みました。
『こいつは,折り畳み出来ないからダメだよ!』と,自分の心に言い聞かせて,ブレーキをかけてます。

通販は怖いなぁ。。。(笑)